インテリジェンスマイニング

HOME» インテリジェンスマイニング »『人の営み』の見える化

インテリジェンスマイニング

『人の営み』の見える化

人は、いろいろな想いを持って生きています。その想いは、千差万別、百人百様です。
人が集まり、企業や組織を作っています。
そこに集まる人々(社員、職員)の想いもまちまちです。

会社や組織には、必ず目的と目標があります。
この目的や目標に向かって事業を推進しています。

さて、その場合、一人ひとりの意識、思考、指向が全体の目標と合っていなければならないことは当然です。
しかし、その意識や指向を企業や組織では、どのようにして掌握しているのでしょうか?
上司や社長が各人に、そのことを聞いても、おそらくは模範回答(上司が期待していることを察知し回答)しか返ってきません。

小社のインテリジェンスマイニング・サービスは、このような会社や組織の「文化」を”見える化”します。
一人ひとりの意識、思考、指向を”見える化”しますので、課題が明確化されます。
課題がみえてくれば、対策も具体化できます。

「企業の文化・風土」は、一人ひとりの意識と思考の積み上げで構成されています。
したがって、一人ひとりの意識や思考が見えれば、「企業文化・風土」の構造がみえ、経営課題がはっきりします。

本音を言う社員は少ないものです。
本音は、なかなかつかめないものです。
本音をいかに掴むかが、リーダーや社長の苦労するポイントです。

”企業文化の見える化”の具体的事例は、同友館『企業診断』2005年11月号に寄稿しています(p.64~p.69)。
記事をご覧になりたい方は、小社までお問い合わせください。

ご参考:同友館「企業診断」誌 http://www.doyukan.co.jp/search.html?c=1


 

2012/11/20