インテリジェンスマイニング

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『日本語リテラシー・アップ』サービス 

日本には日本語がネーティヴな日本人はもちろん多いですが、日本語リテラシーはどうでしょうか?

【文章を書く側】(学生、生徒、ビジネスマン等)

伝わる文章がうまく書けない。

作文・小論文、志望動機書などがうまく書けない。

文章のチェックを受け「赤ペン」がいっぱいあるが、その意味や理由がよくわからない。

 

【文章をチェックする側】(教育機関の教授・先生、企業の上司、企業の採用部門等)

提出された文章(小論文等)をチェックする仕事・立場ですが、チェックの結果を定量的に表現できないので、チェック結果の説明がうまくできない。

5枚、10枚の作文やレポートであれば、同じ基準でチェックできそうだが、100枚、1,000枚になると評価基準の維持はかなり難しい。また、その評価基準の説明を求められたら、その説明責任を果たせるかは甚だ自信がない。

100枚、1,000枚の作文・小論文・レポートのチェックとなると、複数の査閲者で対応することになるので、評価指標の同質化を保つことは難しい。また、その評価基準の説明を求められたら、その説明責任を果たせるかは甚だ自信がない。

 

★文科省の方針では、2020年の大学入試の方法が大きく変わるようです。2015年6月に、その素案が公表された。大きく変わるのは、「英語の試験」と「論述の試験」とのこと。

★小論文を書く受験学生も、評価する側も「論述」の作成訓練や評価方法の確立をしておく必要があります。

このようなことで、お悩みの方は、遠慮なく相談してください。

また、オプションですが、評価基準を変更することも可能ですので、カリスマ先生の文体を伝授する講座としても利用できます。

 

 

 

2015/09/23