高社会貢献度商品の販売支援事業

HOME» 高社会貢献度商品の販売支援事業 »大地震後の家屋延焼を防ぐ 『スイッチ断ボール』 販売員募集中!

高社会貢献度商品の販売支援事業

大地震後の家屋延焼を防ぐ 『スイッチ断ボール』 販売員募集中!

スイッチ断ボールⅢ』の販売支援

第二回販売員説明会のご案内

・日時:2015年09月25日(金)15:00~17:00 

・場所:東京都・板橋区立グリーンホール http://www.itabun.com/access/

・費用:参加費は無料ですが、販売員の登録をするには、合計9,600円が必要です(後日振込可能)。

   費用内訳;(1)スイッチ断ボールⅢ』サンプル2個:4,800円

        (2)『PL検定3級』の受験料:4,800円 (受検講習料は特別割引で0円)

・説明会申し込み: https://goo.gl/uUkAV4 
 【注意】お申し込みは上記からお願いします。電話やメールによる申し込みはできませんのでご注意ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

地震後、商用電源が復旧する時に発生する火災を防ぐ簡易型「感震ブレーカー」”スイッチ断ボールⅢ”が、”消防防災製品等推奨品”の取得も完了し、正式に全国的に販売を開始することになりました。

 阪神淡路大震災(20年前)、東日本大震災(2011.03.11)でも大地震による家屋やビルの倒壊被害も甚大でしたが、実はその後の倒壊した家屋内やビル内で倒れた家電製品からの発火が原因で、家屋が燃え、それが延焼し、更なる被害を大きくしています。

 なぜ、屋内の倒れた家電製品から発火するのか。
 地震で一時、電気は止まるが、電気が復旧した時、倒壊した各家庭やビル内の家電製品や電気製品に通電が開始されると回路のショートや発熱により火災が発生することがあります。

 地震発生時(震度5強など)に、家庭やオフィス内の主電源(ブレーカー)を、強制的に切るのが「感震ブレーカー」です。

 この度、発売される「感震ブレーカー」、”スイッチ断ボールⅢ”は、電気は使用しない物理的にブレーカーを切る簡易型感震ブレーカーです。価格も安価です。

 国策として、10年間で2400万世帯に設置をすべく、自治体では補助制度(補助金等)も用意し普及に向け活動を開始します。

 小社では、『スイッチ断ボールⅢ』の販売員募集のための説明会を開催しています。次回は、2回目となります。9月25日(金)15:00 板橋区立グリーンホールで開催されます。

 お申し込みは、「お問い合せ」から、あるいは、Facebook(https://www.facebook.com/events/1466704256966578/ )からお願いします。原則どなたでも参加できます。

2015/09/23