事業内容

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事業内容

事業内容

我が社は、大別すると次の3つの事業から成っております。

【1】インテリジェンスマイニング・サービス事業

【2】情報通信エンジニアリング事業

【3】高社会貢献度商品の販売支援事業

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【1】インテリジェンスマイニング・サービス事業

 1.インテリジェンスマイニング(R)・サービス

みなさんが書いた文章(日本語)には、ご自分も気づかない未知未踏の価値が埋蔵されています。これらを”見える化”させていただくサービスです。「インテリジェンスマイニング」は、合資会社 創慧研究所の登録商標です。詳しくは、「インテリジェンスマイニング」のページをご覧ください。

伝わりやすい文章か否かを診断するサービスもあります。
文章には個性が現れることは、みなさんはすでにご存じのとおりですが、その個性を数値化することができ、「強み」を発掘できます。詳しくは下記サイトをご覧ください。
 ★人材の”強み”発掘と未来設計支援』〔いい・わさびhttp://www.ii-wasabi.com/ 


2.「企業理念」の構築支援サービス&コンサルティング

あなたの会社は、世界にひとつだけです。当たり前のことです。
世界に一つの御社、「世界に一つの”企業理念”を構築」を支援するサービスです。

少し前までは、”儲かる会社”が良い会社でした。
しかし、21世紀に入り、企業の哲学や理念が明確でかつ、価値ある社会貢献をする会社が良い会社とその基準が変わってきました。もちろん儲けることも評価対象ですが、「理念なき経営」は世間から排除されてきつつあります。


3.「企業文化の見える化」サービス&コンサルティング

会社や組織に働く一人ひとりの意識と思考の積み上げが、その会社の「文化・風土」になります。
その文化・風土を、見える化し、数値化するサービスです。
文化・風土が見える化(数値化)されると、課題がはっきり見えてくるため、経営者の方は、対策を打ちやすくなります。
社員や構成員の一人ひとりの意識や思考から、この「見える化」を実施します。

部下の気持ちが分からないという管理職の方、社員の想いがつかみきれないという経営者の方に、10年前からこのサービスをご利用いただいております。ご利用企業リストは「取引先」のページに記載しています。

【2】 『情報通信設計事務所(TM)』(情報通信システムのエンジニアリング事業(ICT))

1.『配線美人(TM)』サービス

企業のオフィス、店舗、工場などのサーバー周り、ルーター等ネットワーク機器周り、パソコン周りの煩雑になった配線を見栄えよく美しくするサービスです。情報・インターネットの現代、情報通信(ICT)は、経営上、事業運営上も決して止めてはならない状況になってきています。そのICTの安定運用、不停止を実現するには『ICTの配線』は特に重要です。

『配線』を「情報通信設計事務所」の観点・視点から設計し、構築から保守運用管理まで一貫したサービスを提供しています。なにごとも、設計が大切です。

「配線設計」がないままにネットワーク機器やサーバー、パソコン等が導入されると、配線が煩雑になるだけでなく、思わぬシステム障害やネットワーク障害が発生し、重要な経営情報や顧客情報が消失したり、大切なお客様に多大な迷惑や損害を与えかねません。

配線には、電話回線、オフィス内電話回線、LAN等のネットワーク、電源配線(AC100V)、館内CATV放送、衛星放送(BS/CS)関係、セキュリティ関係の配線、光ファイバー、同軸ケーブル、インターフォンなどがあります。また、大きなビルでは、各階を行き来するたくさんのケーブル・配線があります(EPS)。

2.『マイナンバー制度』へ対応するICTシステム導入支援サービス

2015年10月からマイナンバー制度がスタートします。事業者・経営者は、社員、役員、パートタイマー、アルバイト、社員の扶養家族等のマイナンバーを適正に掌握・管理しなければならなくなります。

マイナンバー・テータの流失や漏えいの防止、不正アクセス防止、ウイルス感染防止、過失による流失や漏えい対策もしっかり行なうことが求められます。適正な掌握・管理をするために最適なICTシステム構築、運用管理のノウハウを提案します。

3.「情報通信設計事務所」視点のコンサルティング・サービス

オフィス、店舗、工場、施設等のICT基盤のお困りのこと、悩みごと、なんでもご相談にのります。

40年以上のICT経験と知識、資格を有するベテラン技術者が、お答えし対応いたします。デジタルはもちろん、アナログのシステムまで、ICT全般に対応できます。

今後、経営・事業において益々重要度が増す「情報通信基盤の最適化」を、『ポータル&トータルのワンストップ・サービス』形態にて提供しています。現状の問題診断から調査、設計、構築、保守サポートまでを一元的に対応させて頂きます。

【保有資格】
・電気通信主任技術者 (第一種伝送交換主任技術者)
・工事担任者 (アナログ・デジタル総合種)
・第一級陸上特殊無線技士
・認定ファシリティマネジャー  ( http://www.jfma.or.jp/ )

3.携帯電話システム等のエンジニアリング業務の支援サービス

生活に欠かせられなくなった”ケータイ”。そのシステムは日々進化してきています。
また、その性能・機能を維持するためには、ケータイ事業者(SBM、au 、docomo)は、日々メンテナンスや改善に尽力しています。もちろん、互いの激しい競争がその裏にはあります。

私たちは、この維持・保全・機能アップ・・・等の業務を支援しています。
若手スタッフはいつも不足気味で、通年募集している状況です。
未経験でもやる気と成長する心があれば、どなたでも取り組めます。

 

【3】高社会貢献度商品の販売支援事業

1.『スイッチ断ボールⅢ』の販売支援

地震後、商用電源が復旧する時に発生する火災を防ぐ簡易型「感震ブレーカー」”スイッチ断ボールⅢ”が、”消防防災製品等推奨品”の取得も完了し、正式に全国的に販売を開始することになりました。

 阪神淡路大震災(20年前)、東日本大震災(2011.03.11)でも大地震による家屋やビルの倒壊被害も甚大でしたが、実はその後の倒壊した家屋内やビル内で倒れた家電製品からの発火が原因で、家屋が燃え、それが延焼し、更なる被害を大きくしています。

 なぜ、屋内の倒れた家電製品から発火するのか。
 地震で一時、電気は止まるが、電気が復旧した時、倒壊した各家庭やビル内の家電製品や電気製品に通電が開始されると回路のショートや発熱により火災が発生することがあります。

 地震発生時(震度5強など)に、家庭やオフィス内の主電源(ブレーカー)を、強制的に切るのが「感震ブレーカー」です。

 この度、発売される「感震ブレーカー」、”スイッチ断ボールⅢ”は、電気は使用しない物理的にブレーカーを切る簡易型感震ブレーカーです。価格も安価です。

 国策として、10年間で2400万世帯に設置をすべく、自治体では補助制度(補助金等)も用意し普及に向け活動を開始します。

 小社では、『スイッチ断ボールⅢ』の販売員募集のための説明会を開催しています。次回は、2回目となります。9月25日(金)15:00 板橋区立グリーンホールで開催されます。

 お申し込みは、「お問い合せ」から、あるいは、Facebook( https://www.facebook.com/events/1466704256966578/ )からお願いします。原則どなたでも参加できます。

2012/11/21